<特注機器> 初回対応では試作的な事にて若干減額可能です。 (試行錯誤での納期を要する事と評価のご協力戴きます・ ご協力戴け無い場合後日不足分費用が発生します・・・ 減額は工賃部分の当方負担で有る事をご理解下さいませ) ご要望次第での細部仕様変更も、無償又は部品費用程度 にて対応可能ですが、往復の運送費等はご依頼者負担と 成ります(当方は機器送付/返送時等通常着払い送付にて)。 基本的には通常仕様を目標として製作しますが、試作機 はシャーシ構造/塗装他各種暫定仕様と成ります。 (多少の粗も有り得る事を予めご了承下さいませ) 以下は初回/試作費用の為、対応費用は後日上昇します。 (当初安価に設定する為、後日下がる事は有りません・ 個々の仕様が確定する迄は、仕様/費用の変化が生じます) 特注機器類はご依頼に基づく個別仕様/個別対応と成る為、 固定した定価等は存在しません。以下「¥※※※より」 とは、「その金額を目安として仕様次第での費用」と言う 意味合いと成ります。一方仕様が確定してる回路/機器類は 固定した費用設定ですが、部品調達費用変動等で予告無く 変更される可能性が有りますので、予めご了承下さいませ。 (稀に思い違いされる方も居ますが、商品の販売では無く、 ご依頼に基づく受注製作は技術対応と言う役務のご提供と 成りますので、ご依頼確定後のキャンセル・特注機器類の 返品等は出来ません。これは当方の各種保守/クオリティ 改善/機能追加等でも同様です。タイミング的に作り置きの 回路/機器類のご提供を行う場合も有りますが、同様です) 以下は税別表記です。 (仕様詳細確定後算出します) [CDJ/PCDJをアナログ盤に近い音へと劇的改善] Reverce RIAA Eq 当方が長年機器検証/評価時使用する特殊回路機器で、CD 出力をこの回路経由でPhono Preamp入力に接続する事で、 CD音源を[アナログ盤+レコード針]にシミュレートします。 (アナログ盤のカッティング時使用されるRIAA Eq準拠) 副次的な効果/作用として、CD音源がかなりメローやふくよか で暖か/Fatな音に化け、又不快なデジタル臭さが軽減され きつく無い丸い高域と成り、かなり[アナログ盤に近い音] へと劇的改善されます。 1ch仕様¥15.000- 2ch仕様¥30.000- (Audio部品類・高品質コネクタ/ハウジング等 ・2ch仕様はGround Loop対策アダプタ・アース線附属) (Ground Loopに関して後述します) -40dB@1KHz 又は -60dB@1KHz 仕様 (お使いのMixer Phono Preampゲイン次第にてご指定・ 納品後の変更も可能ですが、¥4.000/chが発生します) 機器組み込み仕様 ¥16.000/ch Urei1620他機器内部組み込み用小型化回路基板と機器への 標準回路組み込み費用一式 Urei1620の場合、1622 PhonoPreamp基板上に搭載して、 1622の信号経路に逆RIAA EQを挿入する構造を予定します。 (機器次第で組み込み困難な場合、単体機器としての納品 と成ります・差額分は確認作業に充当され返金は有りません) 理論的には逆RIAAとRIAA EQでFlatな音に成る筈ですが (PinkNoise等[静的測定]では周波数特性はFlatに成ります)、 様々な部品を経由する事と、プリ/ディエンファシス 処理 (プリ側High Boost/Lo Cut・ディ側Lo Boost/High Cut) の過程で、結果CDJ/PCDJの音が望ましい音に変化するのです。 各種部品を音声信号が経由する[動的作用/変化]と成る為、 例えばEQ類だけでは再現出来ない複雑な音の変化と成ります。 (DSP処理等でも再現困難だと思われます) この特殊EQはアナログ盤でプレイされる方には無用ですが、 CDJ/PCDJメインにシフトされた方々には、シンプルに経由 させPhonoPreampに入力するだけで[アナログ盤に近い音] に劇的改善=心地良い音が得られるのでかなりお勧めです。 勿論使用されるMixer/PhonoPreampのクオリティ次第・ とことんクオリティ改善された機器では、CD音源が簡単に クオリティ改善され心地良い音に成るので、思わず笑って しまいます(使い初めの当方の反応そのもの・何故笑うのかは、 わざわざ余計な回路経由で本来音は劣化する筈なのに、 かなり改善されてしまうのでその矛盾/不思議さに対して)。 使用されるMixer/Phono Preamp次第ではその効果が薄い 場合も有り得ますが、その場合MixerやAudio Interface クオリティ改善も可能ですので、ご相談下さいませ。 後述のLine Buffer w/Audio Transformer等もそう ですが、これらは世界中のHiFi Audio愛好家にもかなり 以前より知られ普及してる、CD等の音質改善手法です。 (マニア向け商品類より安価な業務用仕様) (当方のLineBufferでも同様ですしトランス他でも、余計な 回路部品を経由する程に電気信号としては変質/劣化する事と 成るのが、人の感覚/音響心理上はその変質/劣化を心地良いと 感じる事と成り、結果改善へと) 同時に高品位接続ケーブルもお勧め致します。 (同時ご依頼では若干減額可能・費用は仕様次第にて当方は 主にMogami OFC線をお勧めしております) Reverce RIAA EQ + PhonoPreamp 一体型 高品位PhonoPreampとの組み合わせ一体型仕様 詳細は Reverce RIAA EQ+PhonoPreamp Reverce RIAA EQ+PhonoPreamp Ground Loopに関して 当方は1ch仕様しか業務上使用しない為、実際何の問題も 生じませんが(勿論-40dB@1KHzと言う微少信号なので、 電源トランスや電灯線に近接させると容易に電磁誘導 ノイズを拾います・十分離せばクリアしますが) 、2ch仕様 で起こり得る問題として、「Ground Loop」が有ります。 先ずこの機器ではL/R間もチャンネル間もGroundは完全に 分離/フローティングしてる為、この機器が問題を起こす 事は有りません。問題を招くのはMixer/CDJ/PCDJ等機器側 とその接続方法です。 仕様変更にて、1/2ch L/R Ground及びハウジングのフレーム Ground全共通とします。その方が問題招きにくそうなので。 又機器間の電位差はPhono等にノイズを招きますが、この Eqはパッシブ処理なので、やはり問題を起こす原因では 有りません。 (対策はACの極合わせで機器間の電位差軽減のみ) 対策に関して具体的には、内部シールドと導通するシャーシ/ フレームグラウンド線の追加とグラウンドリフト(切り離し) 用特殊RCAアダプターL/Rの添付。 前者はもし電位差ノイズが発生した場合、Mixerのアース端子 と接続する為の物 後者の特殊RCAアダプターはGround側が接続されて無い、 Ground Loopしない仕様 これはCDJ/PCDJの複数接続時、又はReverce RIAA Eqから Mixer Phono入力接続側の何れかに挿入する事で、 Ground Loopを排除・何処に使うのがベストかは、機器/ 接続環境次第 各種問題対策部品・部材 Custom Mixer/Preamp 高品位Audio部品による心地良い音と、業務機器として の長期的 (10年スパンでの無故障) 信頼性と保守性 そう言う機器は特注マスタリング機器位しか世界的 にも存在しません・・・当方は元々自分が対応する 大規模システムで使える機器が無い処から、自ら 機器対応する事と成りました。 (当方は元先端機器輸入代理店技術者として、メーカー/ 開発に業務フィールドから多々駄目出しする様な存在 でしたが、事実として代理店特別仕様対応を多々行って 来たり、国内ではPioneerやVestax等の開発協力も各種) 様々な機器のクオリティ/信頼性改善対応と特注機器/ 回路製作の上で、膨大な経験と実績とご評価に基づく、 これがベストと言う仕様にて。 (OPAmp/Discrete共長期的信頼性と音を劣化させない 為の、最短最小の処理回路/部品による回路構成) OPAmp仕様はとことんクオリティ改善したUrei1620 を越えるクオリティと信頼性・Full Discrete仕様は やはりとことんクオリティ改善したBozak CMA-10-2DL (トランスバランス出力仕様) を越えるクオリティと 信頼性を想定してます。お勧めはBasic仕様にて。 (オリジナル機器へのクオリティ改善費用含め、カスタム の方が恐らく安価に収まります) Portable仕様は外部DC電源/バッテリー駆動の為、Max レベル他一部特性が犠牲と成ります。 CDJ/PCDJ専用Custom Mixer Portable (A/B 2AUX・Main/Cue Out・Effect Loop Small Housing・DC Adapter/Battery駆動 予定サイズ 140H*220W*55D 各種拡張を予め考慮した仕様) OPAmp仕様 ¥160.000より (OPAmp*3+ Tr/FET*10+) Full Discrete仕様 ¥200.000より (MM100 DOA*6) Option トランスバランス出力 (外付け仕様) ¥30.000より 2 Phono Preamps (外付け独立機器) ¥80.000より 超Lo Noiseアナログ電源 (外付け独立機器) ¥40.000より (フルオプションでは下記 Basic 仕様相当と成ります・ 但し全くの同等仕様ご要望では、オプション部が分離/ 別筐体で有る為、数割程費用が嵩みます) Basic (2Phono・2AUX・Main/Cue Out・Effect Loop等 EIA2U 250D) OPAmp仕様 ¥300.000より (OPAmp*8+ Tr/FET*20+) Full Discrete仕様 ¥500.000より (2520 DOA*10) Delux (2Phono・Remote A/B select 2AUX・ Main/Sub/Cue/Monitor Out Effect Loop Remote・Effect Send/ Return・ indicators・Level Meter等 EIA3U 250D) OPAmp仕様 ¥500.000より (OPAmp*15+ Tr/FET*20+) Full Discrete仕様 ¥800.000より (2520 DOA*10 MM100 DOA*16) 他各種仕様対応可能です。 仕様詳細は別途お打ち合わせにて。 Custom Full Discrete Processors Audio部品 + 導電プラスチックPot等高品位部品類 (通常Lo Noise Audio用国内外Transistor主体・ 一部Lo Noise Audio用FETは在庫限りと現行国内生産品・ 必要に応じて使い分けますが、FET主体ご指定等も追加 費用にて対応可能です・入手性/コスト/特性選別の手間 から、FET優先仕様では数割程費用上昇します ) 長期的信頼性/保守性と心地良い音の実現 (Tr/FETやDOA等半導体類差し換え可能な保守性考慮・ Discreteならではも一部有りますが、殆どは既にOPAmp 構成回路で実績有る回路を、必要最低限なDiscrete回路 処理への移植で同等仕様を再現してます・・・なので 一般的なDiscrete回路設計手法/回路構成とは異なります・ 趣味のHiFi Audio用では無く業務用機器/回路として、 必要最低限のシンプルな回路処理と部品類・・・こそが 長期的信頼性で有り音を劣化させない=心地良い音を 得る為の最善策・と言うのが当方回路/機器設計ポリシー) 当方が使用するDOAは既存基板のみAPI2520準拠等ですが、 部品類は全面的にAudio部品類での再構築の、他には存在 しないクオリティと成ってます (それら準拠DOAでは多くが 非Audio用Lo Noise部品主体なのでいまいち残念な傾向・ それが個々DOAの音の傾向/個性でも有るので、差し換え 可能なら後での変更も可能です)。 (以下回路単体費用・機器組み込み費用は別途 Urei他への組み込みにて追加回路製作や大きな加工対応等 要さない場合¥10.000より 独立シャーシ組み込み電源回路等要する場合¥40.000より EIA1U 超LoNoiseアナログ電源では¥60.000より) 3Band EQ ¥50.000- (Lo/Mid/Hi CP Pot MM100 DOA*2 Tr/FET*6) 4Band EQ ¥70.000- (Lo/LoMid/HiMid/Hi CP Pot MM100 DOA*2 Tr/FET*8) 5Band EQ ¥90.000- (Lo/LoMid/Mid/HiMid/Hi CP Pot MM100 DOA*2 Tr/FET*10) (後述の単体機器とはFilter仕様他かなり異なります・ Full DIscrete OPAmpもAPI2520準拠では無く、 Audio部品ですが古い世代のQuadEight MM-100 又は Urei12034準拠の廉価仕様DOAと成ります)。 5BandEQ 別途詳細 Isolator type 3Band EQ ¥50.000- (Lo/Mid/Hi CP Pot Tr/FET*14 出版時から所有する50年程昔のマルチチャンネル オーディオ書籍・ディバイダー製作記事を参照) Lo/Hi Booster/Reduction ¥40.000- (Lo Boost/Reduction CP Pot Hi Boost/Reduction CP Pot Tr/FET*16) (通常のEqとは全く異なるEffector的回路) Loudness ¥40.000- (Depth Pos/Neg Mix CP Pot Tr/FET*8 伊勢丹納入品同等仕様) Exciter (Phase Shift type) ¥50.000- (Pos/Neg Mix CP Pot MM100 DOA*2 Tr/FET*8 音の劣化や不快さ少ないかなり地味ですが、 隠し味として結構効果的に効きます) Optical Comp/Limiter ¥50.000- Optical Expander/Gate ¥50.000- (Optical仕様は音が太く暖かく成る効果有り・ System保護用途では無く音の迫力増強目的) Saturation (Tape Simulate) ¥40.000- (Depth Pos/Neg Mix CP Pot Tr/FET*8 偶数次歪を付加する事での各種効果) Tube Preamp/Saturation ¥60.000- (Depth Pos/Neg Mix CP Pot FET*12 Nutube*2 偶数次歪を付加する事での各種効果) Line Buffer ¥20.000- (Tr/FET*4 OPAmp仕様でご好評のディスクリート仕様・ 使用するTransistor/FETでの音の傾向各種有りそう なので、機会が有れば各種評価した上でお勧めします) Line Buffer w/Transformer  ¥30.000よりトランス次第 (Tr/FET*12) CDJ/PCDJ等の所謂デジタル臭いきつい冷たい音を、トランスで 心地良い音に改善する為の物。 (貴重なBeyerトランス仕様 限定6枚のみ製作可能 ¥30.000/@ 元々Bozak Mic Preamp部に使われてた高品位昇圧トランス・ 通常のLineBufferにトランス駆動用Drive Ampが追加される分 費用上昇しますが、このトランス分の費用は計上してません・ このトランスをMCカートリッジ昇圧用に使う事も有る様) Dynamic Processor ask (Expander + Exciter/Saturation 等の動的Effect 個々の組み合わせ費用よりは安価となる様検討中) XFader・Effect Send/Return・Effect Send Mix・ Panpot等各種もDiscrete構成で対応可能ですが、それらは 個々の機器対応時での個別算出と成ります。 尚XFader/Panpotは音声信号を劣化させない特殊仕様。 (Optical VCA仕様でも対応可能) 上記各種はOPAmp仕様でも製作可能ですが、以下と成り ます。回路規模次第で消費電流大きい物では、組み込み 機器本体の電源部増強を要する場合が有りますので、 結果Full Discrete仕様より費用が嵩む事も有り得ます。 同様に機器組み込み費用は別途です。 3Band EQ ¥40.000- 4Band EQ ¥58.000- 5Band EQ ¥76.000- Isolator type 3Band EQ ¥50.000- Lo/Hi Booster/Reduction ¥40.000- Loudness ¥40.000- Exciter (Phase Shift type) ¥42.000- Optical Comp/Limiter ¥40.000- Optical Expander/Gate ¥40.000- Saturation (Tape Simulate) ¥32.000- Tube Preamp/Saturation ¥60.000- Line Buffer ¥20.000- Line Buffer w/Transformer ¥30.000よりトランス次第 (貴重なBeyerトランス仕様 限定6枚のみ製作可能 ¥30.000/@) Batteryアダプタ 理想のクリーン電源 電源Noise/Ripple Filter 既存Audio機器類の電源クオリティ低く、残留Noise/Ripple (脈流=ハムノイズ) が多い場合、それを軽減する為の回路 (Car Audio用ノイズサプレッサーの様な物) 安価なTransistor仕様も対応可能ですが、挿入する事での 電圧降下が3Vと大きい為、省略します。 高品質仕様 (超Lo Noiseアナログ電源) DC+単電源仕様 ¥10.000- (機器取り付け費用別途 ¥10.000-より) DC+/-両極仕様 ¥20.000- (機器取り付け費用別途 ¥10.000-より) Noise/Ripple Filter仕様 入力電圧 最大36V(-36V) 出力電圧 最大20V(-20V) 出力電流 最大1A、(放熱次第) リップル除去比 82dB @100Hz 残留ノイズ 4.17μV ドロップアウト 310mV (電圧降下0.3V) これは当方が特注機器やクオリティ改善に使う、超Lo Noise 電源のコアな回路そのものであり、恐るべきクオリティです。 入力側の電源ノイズ/リップル除去効果非常に高い為、各種 機器類の電源クオリティを簡単に改善出来ます。 (但し0.3Vのみ電圧降下します) スイッチング電源にも勿論劇的と言える改善と成ります。 但し、スイッチング電源は電磁波/電波の形で輻射 (空中線) ノイズを放出する為、その対策は別問題です。 (EMI/RFIノイズ対策を要します・果てしない時間とコスト) この回路の機器組み込みでは、保証や保守対象はこの回路 のみと成ります。取り付け機器類側の保証は出来ないのと、 保守も別途対応と成ります。 (なので現実的には取り付けのみ対応は難しいかも) 尚この回路を使用した電源回路は、非常にクリーン・クリア や繊細で有りつつ、一方低域が増強されたごつい音の傾向と 成ります。前者はノイズが遥かに少ない為であり、後者は 電源効率と負荷応答性が良い為です。 以下はPSE特定電気用品と成る為販売形態は取れませんが AC Noise Supplessor ZNR及びNoise Filterによる各種Noise抑止 Fuseによる安全設計・動作Indicator搭載 何らかの機器対応時のサービス品等として添付します。 (販売するなら部品+工賃から数千円相当) 詳細機能検討・費用算出実績有る為、お問い合わせ次第にて。 他各種有りますが、随時ご案内差し上げます。 Feb. 2019 Back to Modify Page Back to Home
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